■ 沿 革
サブタイトルのライン
(1)創 設
 
@ 昭和2年 直江津市(旧名現在は上越市)に於て、故石田休二がウエス手袋の製造販売の個人企業「石田ウエス手袋製造所」を創立した。
A 昭和20年日本ステンレス樺シ江津工場の要請により其の協力工場として研磨用羽布の製造を併せ開始する。この納入先は同社の羽布の需要一切を引き受けると共に、県内は勿論、大阪・名古屋・京都方面の工具卸売商を通じ他県へ不二印羽布の真価を示した。
B この期に従業員中より社名を募集し、選考の結果その総意により 「 不二精研工業所 」 と称する。
C 昭和38年4月遂次取扱商品を拡大し、工具商へとその姿を進展した。
 
(2)設 立
 
@ 昭和39年 組織を変更し、石田博一を初代代表取締役として「不二精研株式会社」を設立する。 従業員 24名 資本金 250万円 第一期年度(製造含)  5,800万円を挙げる
A 昭和40年 鋲螺、ボルト・ナットをはじめ、鉄鋼二次製品釘・針金・ベアリング・ピローブロック・軸受品等の取扱い品を増やし、優秀メーカー製品の販売に重点を置く。
B 昭和42年 倍額増資を為し、資本金500万円とする。 昭和43年 再び倍額増資を為し、資本金1,000万円とする。この間、得意先約400余社と有名仕入先100余社を容する様になり、売上高の飛躍的増大と会社の内容の向上発展期となった。
C 昭和45年7月再々度半額を増資し、資本金1,500万円となり鉄筋3階建延べ200坪の倉庫を建設する。
D 昭和48年10月高田税務署管内優良法人の表敬を受ける。
E 昭和50年、上越市石橋2丁目5番20号に鉄骨2階建一部3階延350坪の倉庫・営業所(クレーン2台、エレベーター1基、テーブルリフター1台付)を建設し移転する。
F 昭和54年 約100坪鉄骨倉庫(クレーン付)を開設した。
G 昭和55年 再度高田税務署管内優良法人の表敬を受ける。
H 平成4年、9年 再度高田税務署管内優良法人の表敬を受ける。
I 平成24年 8月当社社員駐車場拡充工事をした。
J 平成28年11月 一般建設業(機械器具設置工事業)の許可を新潟県より受ける。
K 平成29年創立90周年を迎えた。
L 平成30年5月、5度目の高田税務署管内優良法人の表敬を受ける。
 
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